🟦 少し身についたこと、そして新しく見えてきたこと
呼吸をゆっくり整えることや、意識的に休むことは、前より自然にできるようになってきた。
「安心してもいい時間」を、がんばらなくても作れるようになってきた実感がある。
その一方で、朝の体の重だるさに気づくことが増えた。
何が違ったのかを振り返ってみると、ジムで強度の高いトレーニングをした翌日に、同じ感覚が出ていることが多い。
🟦 トレーニングと回復のあいだで揺れる気持ち
ジムでは、これまでと同じように強度の高い内容をやっている。
でも、回復を大事にしたい今の生活と、どこか噛み合っていない感覚がある。
強くやればやるほど、体も気分も追いつかない感じ。
回復したいのに、回復の足を引っ張っているかもしれない行動を、自分で選んでいるような不思議な状態。
どちらを優先したらいいのかは、まだ決められない。
トレーニングも、回復も、どちらも大切にしたい気持ちがある。
🟦 自然に変わってきた行動
冬の寒さや気持ちの曖昧さもあって、ジムに行く回数は少し減った。
無理に減らしたわけではなく、体がそうしたという感じ。
前のように「行かなきゃ」と自分を押すより、様子を見ながら動く時間が増えた。
それでいいのかどうかは分からないけれど、今はその流れに逆らわずにいる。
🟦 やる気が揺れる瞬間
全力で取り組むほど、状態が悪くなるかもしれない。
そう考えると、トレーニングへの気持ちはどうしても揺れる。
もしストレスの影響で痩せにくくなっているのだとしたら、
頑張り方そのものを変える必要があるのかもしれない、と思うこともある。
ただ、結論はまだ出ていない。
「変えた方がいいかも」と感じる日と、「やっぱり続けたい」と感じる日がある。
🟦 今の立ち位置
ボディビルの大会まで時間はある。
だからこそ、いまは体を整える時期にしてもいいのかもしれない。
でも、トレーニングを弱めることに、どこか抵抗もある。
はっきりした答えは出ていない。
回復を優先したい気持ちと、鍛え続けたい気持ちのあいだで、今は揺れている。
🟦 この期間の感覚を言葉にすると
・安心できる時間は増えた
・体は正直に反応している
・気持ちはまだ決めきれない
・でも観察は続いている
大きく前進したわけではない。
でも、自分の反応に気づける場面は確実に増えている。
🟦 まとめ
3〜6週目は、変化を起こす時期というより、
自分の状態を静かに見つめる時間だった。
がんばらない練習は、順調な日もあれば、迷う日もある。
それでも、体の声に気づけたこと自体が、この期間の一番の変化だと思う。
まだ途中。
結論は出ていないまま、続いている。
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