🟨 高コルチゾール・低ドーパミン回復の生活体験レポート(3〜6週目)|がんばらない練習の途中

ホルモン

🟦 少し身についたこと、そして新しく見えてきたこと

呼吸をゆっくり整えることや、意識的に休むことは、前より自然にできるようになってきた。

「安心してもいい時間」を、がんばらなくても作れるようになってきた実感がある。

その一方で、朝の体の重だるさに気づくことが増えた。

何が違ったのかを振り返ってみると、ジムで強度の高いトレーニングをした翌日に、同じ感覚が出ていることが多い。

🟦 トレーニングと回復のあいだで揺れる気持ち

ジムでは、これまでと同じように強度の高い内容をやっている。

でも、回復を大事にしたい今の生活と、どこか噛み合っていない感覚がある。

強くやればやるほど、体も気分も追いつかない感じ。

回復したいのに、回復の足を引っ張っているかもしれない行動を、自分で選んでいるような不思議な状態。

どちらを優先したらいいのかは、まだ決められない。

トレーニングも、回復も、どちらも大切にしたい気持ちがある。

🟦 自然に変わってきた行動

冬の寒さや気持ちの曖昧さもあって、ジムに行く回数は少し減った。

無理に減らしたわけではなく、体がそうしたという感じ。

前のように「行かなきゃ」と自分を押すより、様子を見ながら動く時間が増えた。

それでいいのかどうかは分からないけれど、今はその流れに逆らわずにいる。

🟦 やる気が揺れる瞬間

全力で取り組むほど、状態が悪くなるかもしれない。

そう考えると、トレーニングへの気持ちはどうしても揺れる。

もしストレスの影響で痩せにくくなっているのだとしたら、

頑張り方そのものを変える必要があるのかもしれない、と思うこともある。

ただ、結論はまだ出ていない。

「変えた方がいいかも」と感じる日と、「やっぱり続けたい」と感じる日がある。

🟦 今の立ち位置

ボディビルの大会まで時間はある。

だからこそ、いまは体を整える時期にしてもいいのかもしれない。

でも、トレーニングを弱めることに、どこか抵抗もある。

はっきりした答えは出ていない。

回復を優先したい気持ちと、鍛え続けたい気持ちのあいだで、今は揺れている。

🟦 この期間の感覚を言葉にすると

・安心できる時間は増えた

・体は正直に反応している

・気持ちはまだ決めきれない

・でも観察は続いている

大きく前進したわけではない。

でも、自分の反応に気づける場面は確実に増えている。

🟦 まとめ

3〜6週目は、変化を起こす時期というより、

自分の状態を静かに見つめる時間だった。

がんばらない練習は、順調な日もあれば、迷う日もある。

それでも、体の声に気づけたこと自体が、この期間の一番の変化だと思う。

まだ途中。

結論は出ていないまま、続いている。

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