🟦 料理ができない日は、誰にでも来る
治療の最中にいる人なら、この感覚はきっとわかると思う。
📌 体が鉛みたいに重い
📌 立っているだけで消耗する
📌 「包丁を出す」という発想自体が遠い
やる気がない、じゃない。エネルギーが、そもそも無い。
そんな日に「ちゃんと自炊しよう」と考えるのは、
現実的じゃないし、やさしくもない。
🟦 私にとってのお助けメニューのチャンピオン
いろいろ助けられてきたけれど、
はっきり言える。
お助けメニューのチャンピオンは、
コストコのロティサリーチキン(鶏の丸焼き)。
理由は、とても単純。
- すでに調理済み
- 味がシンプルで美味しい
- 量がしっかりある
- 高タンパクで、筋トレ食としても成立する
「何もしなくても、もう完成している」
この事実が、どれだけ心強いか。
🟦 自力で行けなくても、届くという救い
我が家は、
ウーバー配達区域内にコストコがある。
自力では行けない十数km先の店舗。
正直、手数料や配達代、商品価格の上乗せなどもあってやや高上がりではある。
それでも。
📌 外に出なくていい
📌 重い荷物を持たなくていい
📌 玄関まで運んでもらえる
*
**「選んで、待つだけ」**でいい。
このハードルの低さが、本当に助けになる。
🟦 届いたらすぐやる、唯一の作業
ロティサリーチキンが届いたら、
その日の元気が残っているうちに、これだけやる。
📌 骨を外す
📌 身を細かくほぐす
📌 保存容器に分ける
それ以上のことは、しない。
味付けを工夫しようとか、
アレンジしようとか、考えない。
すでに美味しいし、そのままで十分。
この「最初に少しだけやる」が、
その後の数日を支えてくれる。
🟦 ロティサリーチキンは、筋トレ食としても優秀
筋トレ目線で見ても、
ロティサリーチキンはかなり優秀。
📌 高タンパク
📌 脂質は部位で調整できる
📌 温め直すだけで食べられる
- ごはんに乗せる
- サラダに乗せる
- 納豆やキムチと合わせる
「ちゃんと栄養を入れた」という感覚が、
体だけじゃなく、心にも効いてくる。
🟦 一人暮らしの中年女性だからこそ、これでいい
誰かのための食事じゃない。
映える必要もない。。
📌 生き延びる(大袈裟に思うかもしれないけどほんとそう思う)
📌 体をこれ以上弱らせない
📌 自分を責めなくて良いメニュー
その条件を満たしているなら、それはもう立派なセルフケアだと思う。
ロティサリーチキンは、
頑張れない日の自分を黙って肯定してくれる存在。
これからもこうゆう存在をもっと見つけていきたいし、また報告します
🟦 まとめ
何もする元気がない日は、
「何もしなくていい仕組み」に助けてもらおう。
ロティサリーチキンは、
筋トレ食であり、保存食!


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