🟦ストレスホルモンとやる気ホルモン
コルチゾールは「ストレスホルモン」、ドーパミンは「やる気や快感に関係するホルモン」として知られています。
慢性的なストレスが続くとコルチゾールが高い状態になり、ドーパミンの働きに影響します。
その結果、やる気の低下や疲労感、食欲の変化などが起こることがあります。
🟦コルチゾールが高いと起こりやすいこと
- 痩せにくくなる(脂肪がつきやすい)
- 甘いものが欲しくなる
- 睡眠の質が下がる
- だるさ・疲れが取れにくい
🟦ドーパミンが低いと起こること
- やる気が出ない
- 楽しいと感じにくい
- 行動するエネルギーが出ない
- 先延ばしが増える
🟦コルチゾールとドーパミンに関する記事まとめ
- 第1回:高コルチゾールってどんな状態?
- 第2回:高コルチゾールを下げる方法を知ろう
- 第3回No1:高コルチゾールダイエット─痩せないのはやる気のせいじゃない。
- 第3回No2:高コルチゾールダイエット─痩せないのはやる気のせいじゃない。
- 第4回:[体験レポ]40代の高コルチゾールと低ドーパミンのダイエット体験記〜初日から1週間目
- 第5回: 低ドーパミンとは何か?
- 第6回:高コルチゾールがドーパミンを奪うメカニズム
- 第7回:意志力を使わずに痩せられる人の設計
- 第8回:ドーパミン回復の食事・運動・休息
- 第9回:スマホ・甘い物・頑張り癖が消耗源
- 第10回: 高コルチゾール・低ドーパミンが回復してきたサイン― 体・心・行動に起きる“静かな変化”と、その時に大切な心がけ ―
- 第11回:高コルチゾール・低ドーパミン回復期にやって良い運動/やってはいけない運動― 「動けば元気になる」は、いまは嘘になる ―
- 第12回:高コルチゾール・低ドーパミン回復期 体と脳が静かに戻る「1日の理想スケジュール」― 頑張らないのに整っていく生活設計 ―
- 第13回:[体験レポ]40代の高コルチゾールと低ドーパミンのダイエット体験記〜2週間目
- 第14回:高コルチゾール・低ドーパミン回復期 ジムに行く日の正解ルーティン― 行っていい日・やめる日が一目でわかる ―
- 第15回:高コルチゾール・低ドーパミン 回復が進んでいるサイン50選― 気づかないうちに、体と心は戻り始めている ―
🟦ストレスとホルモンバランス
コルチゾールとドーパミンは、生活習慣やストレスの影響を受けやすいホルモンです。
睡眠、食事、運動、リラックスなど日々の生活がホルモンバランスに影響することが知られています。


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