🟨 非定型うつ × 免疫低下 × ウイルス再活性化とLリジン― 体が先に悲鳴を上げていただけだった ―

ヘルペスウイルス
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長い間、私はこう思っていました。

「私が弱いから」「ちゃんとできないから」うつになるのだと。

でも今は違います。

非定型うつの体は、最初から“戦える状態”ではなかった。

そこに免疫低下とウイルス再活性化が重なっていただけでした。

🟦 非定型うつは「気分の問題」ではない

非定型うつの特徴は、

  • 気分の落ち込みよりも強い倦怠感
  • 過眠・過食
  • 体が鉛のように重い
  • 些細な刺激で一気に消耗する

📌これは「甘え」ではなく

生理学的にエネルギーが作れない状態です。

🟦 免疫は「心」と「体」の境界にある

免疫は、

  • ストレスホルモン
  • 自律神経
  • 睡眠
  • 栄養状態

すべての影響を受けます。

非定型うつでは、

  • コルチゾールのリズムが乱れる
  • 炎症性サイトカインが上がりやすい
  • 免疫の司令塔が混乱する

📌つまり

心の不調は、そのまま免疫の不調につながります。

🟦 潜伏ウイルスは「弱った隙」を見逃さない

ヘルペスウイルス(HSV・HHV-6など)は、

  • ほぼ全員が体内に持っている
  • 普段は静かに潜伏している
  • 免疫が落ちた時に再活性化する

📌再発は「新しく感染した」わけではない

📌体が守れなくなったサイン

🟦 非定型うつの時、体内で起きていたこと

私の中で起きていたのは、

  • 慢性的なストレス状態
  • 回復に必要なエネルギー不足
  • 免疫のブレーキとアクセルが壊れた状態

そこに、

  • 糖質制限
  • 肉中心の食事
  • 強い自己管理

を重ねてしまった。

📌これは

**「弱っている体にさらに負荷をかける行為」**でした。

🟦 ヘルペス再発は「失敗」ではなかった

ヘルペスが出るたびに、

  • またダメだった
  • ちゃんと管理できていない
  • 自分が情けない

そう思っていました。

でも今は分かります。

📌ヘルペスは

免疫が限界だと教えてくれる警告灯だった。

🟦 Lリジンは「体を守る側」に戻してくれた

Lリジンは、

  • ウイルスが利用するアルギニンと競合する
  • 再活性化しにくい環境を作る
  • 免疫が立て直す時間を稼ぐ

📌治療ではない

📌でも「暴走を止めるブレーキ」になる

私にとっては、

体を“守る側”に戻してくれる存在でした。

🟦 サプリが効いた理由は、体だけじゃない

Lリジンが効いた理由は、

  • 生理学的な作用
  • 再発を抑えられるという安心感
  • パニックが起きないことでストレスが下がる

この3つが重なったから。

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📌心と体は切り離せない

📌免疫はその接点にある

🟦 非定型うつの回復に必要なのは「攻めないこと」

非定型うつの回復で大切だったのは、

  • 頑張らない
  • 正しさを競わない
  • 体調が悪い時は制限しない
  • 守る選択をする

📌回復は

強くなることではなく、壊れないことだった。

🟦 まとめ:体はずっと、正直

  • 非定型うつは体のエネルギー障害
  • 免疫低下は必然的に起こる
  • ウイルス再活性化は結果であって原因ではない
  • Lリジンは私にとって「守りの選択肢」だった

📌責めるべきは自分ではない

📌体はずっと、限界を教えてくれていただけ

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