朝起きても体が重い。
やることはあるのに動けない。
スマホを見始めると、気づいたらずっと見続けてしまう。
そんな日があります。
私の場合、それはだいたい
高コルチゾール+低ドーパミンの状態になっているときです。
体は鉛のように重く、
横になってばかりで、
何かを始めるエネルギーが出ません。
そんな日の午後、
ふと作ったのが ヘーゼルナッツのフレーバーコーヒーでした。
特別なコーヒーではなく、
インスタントのものです。
でも、その香りが部屋に広がった瞬間、
少しだけ呼吸が深くなりました。
ほんの小さな変化でしたが、
「今日はこれでいいかもしれない」と思えたのです。
🟦 高コルチゾールと低ドーパミンのとき、体に起きること
ストレスが続くと、体の中では
コルチゾールというストレスホルモンが高くなります。
この状態が続くと、脳の神経伝達物質である
ドーパミンの働きが低下しやすくなります。
すると体や心には、こんな状態が起きやすくなります。
・体が鉛のように重い
・横になってばかりになる
・SNSを見続けてしまう
・甘いものが欲しくなる
・集中できない
・ぼーっとする
・未来が不安に感じる
これは意志が弱いわけでも、怠けているわけでもなく、
脳がエネルギー節約モードに入っている状態です。
🟦 やる気を出そうとすると、余計に疲れる
低ドーパミンのとき、多くの人がやりがちなことがあります。
それは
「頑張って動こうとすること」
です。
でも脳のエネルギーが少ない状態で
無理に頑張ろうとすると、
かえって疲れてしまいます。
だからこういう日は
小さな快感を作ること
の方が大切だったりします。
🟦 香りは脳を直接リラックスさせる
コーヒーの香りやハーブの香りは、
脳の扁桃体や自律神経に直接働きかけると言われています。
つまり、
香り → 脳 → 自律神経
というルートで、
体をリラックス状態に導くことがあります。
ヘーゼルナッツのフレーバーコーヒーは、
ほんのり甘いナッツの香りがします。
その香りを吸い込んだとき、
胸のあたりの緊張が少しゆるんだ感じがしました。
大きな変化ではありません。
でも
「少し落ち着いた」
それだけで、十分でした。
頭のザワザワが少し落ち着いた商品はこれです👇
🟦 低ドーパミンの日は「小さな満足」が大事
ドーパミンが低いときは、
大きな目標
大きな達成
ではなく、
小さな満足
の方が脳には届きやすいです。
例えば
・温かい飲み物
・好きな香り
・5分の英語
・短い散歩
・日光
こういう小さな刺激でも、
脳は「安全」「安心」という信号を受け取ります。
その積み重ねが、
少しずつドーパミンの回復につながります。
🟦 何もできない日があってもいい
体が重くて横になっている日。
SNSを見てしまう日。
過食衝動が出る日。
そんな日もあります。
でもその中で
コーヒーを淹れる
深呼吸する
温かいものを飲む
それだけでも、
体は少しずつ回復の方向に動いています。
回復は、
劇的に変わるものではなく
小さな安心の積み重ね
なのかもしれません。
そしてその日、
私にとっての小さな回復は
ヘーゼルナッツコーヒーの香り
でした。
🟦 まとめ
高コルチゾールと低ドーパミンの状態では、
体が重い
やる気が出ない
SNSを見続けてしまう
過食衝動が出る
といった状態が起きやすくなります。
そんなときは
頑張ることよりも
小さな快感や安心を作ること
が回復の助けになります。
温かい飲み物や好きな香りも、
その一つです。
何もできない日でも、
小さな回復は起きています。



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