🟨[体験レポ]40代の高コルチゾールと低ドーパミンのダイエット体験記〜2週間目

ホルモン

前回(1週目)の体験レポ👉🟨[連載第4回]40代の高コルチゾールと低ドーパミンのダイエット体験日記〜初日から1週間目

👩2週間目の変化〜運動

あれから、運動以外は、初日から決めていた暮らしを続けていました。(1週間目は高強度トレーニングの頻度を週2日に減らしその分有酸素を増やし合計5日間運動しました)

2週目は、高強度トレーニングを週5日に戻し有酸素を1日、合計6日間トレーニングしました。

なぜトレーニングの内容を変更したのかというと、”1週目からとても調子が良くなり、気分も良く、もっと運動したい気持ちが湧いていました。そしてなりたいBODYイメージと違う自分への一種の焦りもあると思います。

結果ですが、運動強度を戻すと、終了後は気持ちのいい疲労感と満足感で爽快でしたが、翌日の起床時の疲労がとても強いです。それでも我慢して続けていたんですが、運動6日目の翌日には、疲労感が強すぎて休日の丸1日ほとんど起きていられないまでに。まるで元に戻ってしまったような身体の重さと、疲労感でした。

👩2週間の変化〜その他

・体温は36度半ば(頻繁には測っていなかったです)
・朝起きて白湯を飲むようになってから、トイレの回数が増えています
・間食は眠前に口寂しくてしょっぱいお菓子を食べることがありました
・甘いもの欲はさほど強くないです
・箱でみかんを買ったので、1−2日に1つ食べています
・過食衝動は、高強度筋トレの後に2日間ほどありました。サンドウィッチやサラダや蒸し鶏を食べました。
・量的に沢山食べた日にも『まいっか』と思えるようになっているなと感じています。(これは1週目からの変化)
・思考の軽さは続いています。さまざまなシチュエーションで自分を責める必要がないと考える習慣が身についてきたような?気がしています
・相変わらずSNSやショート動画を見ながら眠りについていましたが、1.2日、携帯を早々に手放して寝た日があります。
・以前は眠前に長編アニメなど見ていて、夜更かしすることがありましたが、今週も夜ふかしはしませんでした
・お腹の柔らかさは、いまいち変化を感じません

👩まとめ

2週間目は、運動強度を戻した変化がモロに体に出ました。
学んできた通りの、逆戻りでした。
気持ちは軽くても、体が重ければ気持ちにも影響が出てくるように思います。今週の学びを活かして、修正した方が良さそうです!
ではまた今後の変化をお楽しみにしてください!
今回も読んでくださりありがとうございました。

  1. 第1回:高コルチゾールってどんな状態?
  2. 第2回:高コルチゾールを下げる方法を知ろう
  3. 第3回No1:高コルチゾールダイエット─痩せないのはやる気のせいじゃない。
  4. 第3回No2:高コルチゾールダイエット─痩せないのはやる気のせいじゃない。
  5. 第4回:40代の高コルチゾールと低ドーパミンのダイエット体験日記〜初日から1週間目
  6. 第5回: 低ドーパミンとは何か?
  7. 第6回:高コルチゾールがドーパミンを奪うメカニズム
  8. 第7回:意志力を使わずに痩せられる人の設計
  9. 第8回:ドーパミン回復の食事・運動・休息
  10. 第9回:スマホ・甘い物・頑張り癖が消耗源

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