🟨 コーヒーにマグネシウムを1g入れる習慣。約3ヶ月続けて感じた頭の回転・便秘・更年期症状が変化した話

腸活

🟦マグネシウム入りコーヒー

昨年末から私はコーヒーにマグネシウムを入れて飲む習慣を続けています。結論は気分と頭の回転、お腹の調子にいい影響を感じています。そして、更年期症状、ホットフラッシュにも改善を感じています。

マグネシウムの量は

量はだいたい1日1gくらい。粉末なので飲み物に溶かしてしまうのが一番楽で、コーヒーに入れるとほんの少し苦味が増えるくらい。最初は違和感があったけれど、今ではだいぶ慣れてきました。

マグネシウムコーヒーの体感は

頭の回転に効いた

体感として一番わかりやすいのは、コーヒーを飲んだあと少し目が覚める感じがすること。やる気が少し出るような、頭が動き出すような感覚があります。もちろんカフェインの影響もあると思いますが、マグネシウムも神経の働きに関わるミネラルなので、単なる偶然ではないのかもしれません。

便秘解消している

そしてもう一つは、入れすぎるとお腹がゆるくなること。

これは実はかなり理にかなった反応で、マグネシウムは昔から便秘薬として使われてきたミネラルでもあります。腸の中に水を引き込む性質があり、便をやわらかくして排便を促す働きがあります。

もともと私は便秘体質で、朝昼晩と漢方を処方されていて、それでも足りない時は頓服の下剤を使うこともありました。ところが最近は、頓服を使うことがかなり減っています。

漢方を飲み忘れてしまっても、1日1回は自然に出ることが増えました。日によっては2〜3回トイレに行く日もあり、明らかに排便の回数は増えている気がします。

こうして考えると、マグネシウムは「体感が分かりにくい栄養素」と言われながら、実はかなり基本的なところで体を支えているのかもしれません。

マグネシウムの働き

マグネシウムは、体の中で300種類以上の酵素反応に関わるミネラルです。

エネルギーを作る反応、神経の伝達、筋肉の収縮、血糖のコントロール。こうした生命活動の裏側に、静かに関わっています。

特に面白いのは、神経を落ち着かせる働きです。

マグネシウムは神経の興奮を抑える方向に働くため、ストレスが多いと消耗しやすいミネラルでもあります。現代の食生活では不足しやすいとも言われていて、食事管理アプリで確認しても、私自身足りない日が意外と多くありました。

そこで「飲み物に入れてしまえばいいのでは」と思い、今の習慣になりました。

🟦更年期障害 ホットフラッシュが改善した

もう一つ気になっているのが、ホットフラッシュとの関係です。

昨年は更年期の症状が強く、プラセンタ注射をかなり頻繁に受けていました。ところが最近、体調の変化で通院回数が減ったあとも、ホットフラッシュがあまり出ていません。

もちろん、まだ「マグネシウムのおかげ」と断言できるほどの期間ではありません。でもマグネシウムは、自律神経や血管の収縮にも関わるミネラルなので、体のバランスに何らかの影響が出ている可能性はありそうです。

私が飲んでいるのはこれです👇


🟦まとめ

マグネシウムは、ビタミンのように「飲んだ瞬間に元気になる」というタイプの栄養ではありません。

どちらかというと、体の土台を静かに整えるミネラル。

エネルギーを作る反応を支え、神経の過剰な興奮を抑え、腸の動きもサポートする。そうした「基礎の部分」を少しずつ整えていく存在です。

コーヒーに少し苦味が増えるだけの、目立たない習慣。

でも体の中では、意外と大きな仕事をしているのかもしれません。

これからも続けながら、自分の体がどう変わっていくのかを観察していこうと思っています。

小さな習慣の積み重ねが、数ヶ月後の体調を作っていくのかもしれません。

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