🟨 15年以上使い続けてわかった「プラセンタの本当の実力」|慢性疲労・痛み・メンタル不調・肝機能・更年期まで体感ベースで正直レビュー

プラセンタ

🟦 はじめに|「効くかも?」ではなく「必要になった」理由

プラセンタとの出会いは、美容目的ではありませんでした。

始まりは慢性的な体の痛み、抜けない疲労感、倦怠感、気分の落ち込み。

当時は連日の看護師業務で、腰や背中の痛みが慢性化し、朝起きた瞬間から疲れている状態が続いていました。

「病名はつかないけど、明らかにしんどい」

そんな“グレーゾーンの不調”に初めて体感として変化をくれたのがプラセンタでした。

🟦 導入初期に一番驚いた効果|慢性疲労と体の痛み

✅ 抜けない疲労感が「軽くなる」感覚

プラセンタ開始後、最初に変わったのは

👉 朝の重さ

👉 仕事後の消耗感

👉 体の回復スピード

「疲れなくなる」ではなく

“疲れても戻りが早い” という感覚が近いです。

✅ 整形外科的な痛みへの体感

腰・背中の慢性的な張りや鈍痛も、

・痛みのピークが下がる

・持続時間が短くなる

という変化を感じました。

これは抗炎症作用+血流改善+組織修復サポートが関与していると考えられています(基礎研究報告あり)。

🟦 メンタル不調への影響|「底上げ型」の安定感

うつ傾向・気分の落ち込みが強い時期にも、プラセンタは完全な治療ではないものの、

✅ 気分の振れ幅が少し穏やかになる

✅ 回復期が短くなる

✅ 「何もできない日」が減る

という形で土台を支える感覚がありました。

薬のような即効性ではなく、

自律神経とホルモンバランスを底上げするサポート型という印象です。

🟦 薬剤性肝障害・慢性的な肝機能低下への実感

実は途中で、薬剤性肝障害と慢性的な肝機能低下を経験しました。

その時期もプラセンタを継続していましたが、

✅ 数値の回復が比較的スムーズ

✅ 倦怠感が悪化しきらなかった

✅ 肝臓由来の疲労感が軽減

という体感がありました。

📌 プラセンタは日本では肝機能改善目的で保険適応歴があるほど臨床データが多い成分です

(ラエンネックはもともと慢性肝疾患治療薬)。

🟦 コロナ禍で約3年間中断してわかった「差」

コロナ期間中は通院できず、約3年間プラセンタ注射を中断しました。

この期間に感じた変化:

✅ 疲労が抜けにくくなった

✅ 肩・腰の違和感が戻る

✅ 体の回復力が落ちた感覚

再開後、数回で

「戻ってきた感覚」をはっきり自覚しました。

これはプラセンタが“蓄積型サポート”である証拠でもあります。

🟦 45歳、更年期ホットフラッシュ期に入ってからの位置づけ

45歳を迎え、ホットフラッシュが出始めた現在。

正直、今が一番「欠かせない存在」になっています。

✅ のぼせの頻度が軽減

✅ 動悸・だるさが緩和

✅ 気分の不安定さがマイルドに

更年期症状はホルモン低下+自律神経乱れ+炎症反応が重なります。

プラセンタはこの三方向すべてにアプローチするため、相性が非常に良いと感じています。

🟦 サプリと注射の使い分け実感

目的向いている形
日常メンテナンスサプリ
症状が強く時注射
回復を早めたい時注射+サプリ併用

📌 注射は即効性

📌 サプリは安定維持

この二層使いが最も効果を感じました。

🟦 15年使ってわかった「プラセンタが向いている人」

✅ 慢性疲労が抜けない

✅ 病名がつかない不調が多い

✅ 更年期症状が始まっている

✅ 肝機能が弱い

✅ 自律神経が乱れやすい

✅ 回復力の低下を感じている

「美容だけ」の成分ではなく

体の回復エンジンを底上げする再生サポート素材だと実感しています。

🟦 まとめ|私にとってのプラセンタは「年齢を超えて働ける体の土台」

15年以上使い続けて感じる最大の価値は、

✔ 疲れにくさ

✔ 回復力

✔ 不調の底上げ

✔ 年齢変化への耐性

これらを静かに、確実に支え続けてくれる存在であること。

更年期に入った今こそ、

「若返り」ではなく

**“衰えを緩やかにする技術”**として、プラセンタの価値を実感しています。

次回は、

👉 そもそもプラセンタとは何なのか

👉 科学的エビデンス

👉 種類の違い

👉 安全性

を整理した解説記事を作成します。

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