🟦はじめに
誰かに無視されたり、急に距離を取られたり、約束を守られなかったとき。
結論から言うと、一番つらいのは、その出来事よりも
👉「自分が軽く扱われた気がすること」
そして多くの人が無意識にこう考えてしまう。
「私が悪かったのかもしれない」
実際にはそうではないのに。
この記事では、その思考に飲み込まれないために
事実と感情を分けて、自分を守る方法を整理し、自己肯定感を下げてくる人
行動からの悪い影響を最小限にすることを一緒に目指しましょう!
🟦まず「そのままの出来事」を見る
👩私は約束を連絡なしでドタキャンされたことがあります。
🚨その時にはとても驚いたと同時に、原因を考えてもわからずとても混乱し、自分が何かしたのかと考えました。
▶️人はショックを受けると、すぐ意味づけをしてしまう。
だから最初にやることはこれ。
👉評価しないで、起きたことだけ並べる
たとえば
・どちらから誘ったか?急だったか?
・どう応じたか
・遅刻の可能性がわかった時、遅れる可能性を事前に伝えたか
・相手は既読をつけたか・返信はあったか
・その後、相手の対応はまず謝罪からだったか・言い訳だったか
ここにはまだ
「良い・悪い」「正しい・間違い」は一切ない。
🟦次に「感情」を分ける
出来事とは別に、心の中で起きたこと。
・悲しい
・不安
・モヤモヤする
・腹が立つ
・理由がわからなくて混乱する
👉ここで大事なのは
感情はそのまま認めていいということ
無理にポジティブにする必要はない。
🟦自分を責めてしまう思考の正体
問題はここから。
人は説明がつかない出来事に対して
「理由」を作ろうとする。
そのとき一番やりやすいのが👇
👉自分を原因にすること
・遅れたから嫌われた?
・面倒な人って思われた?
・大事にされない人間なのかも
でもこれは事実ではなく
👉**“推測”**
しかも、自分に不利な方向の推測。
🟦現実的に見るとどうなるか
同じ出来事を、少し引いて見る。
・自分は事前に連絡をしている=誠実な対応をしている
・相手は無視や放置をしている=誠実とは言いにくい
・まだ深い信頼関係はできていない段階
・相手の都合や性格の影響が大きい可能性がある
👉ここから言えること
「あなたの価値が低い証拠はどこにもない」
🟦思考の修正(そのまま使える言葉)
心が引っ張られたときは、言葉で戻す。
・「私が悪かった?」と思ったら
→「私はできる範囲で誠実に対応した」と言い直す
・「嫌われた?」と思ったら
→「相手の対応の問題かもしれない」と広げる
・「雑に扱われた=価値が低い」と感じたら
→「雑に扱う人がいただけ」と切り分ける
👉この“言い直し”を繰り返すことで
思考のクセは少しずつ変わる
🟦「雑に扱う人」を見抜く視点
今回のようなケースには共通点がある。
・自分の都合で急に動く
・相手の状況を考えない
・約束や連絡に対する責任が弱い
👉これは
あなたの問題ではなく、相手のパターン
🟦自分を守るためのシンプルなルール
これを決めておくだけで、かなり楽になる。
・急な誘いにはすぐ応じない
・違和感があれば一度立ち止まる
・一度雑に扱われたら距離を置く
👉優しさと自己犠牲は別物
🟦まとめ
人から雑に扱われたときに大切なのは
👉
・出来事と感情を分ける
・勝手な推測で自分を責めない
・相手の問題と自分の価値を切り離す
この3つだけ。
🟦最後に
誰かの態度は、その人の状態や性質を反映していることが多い。
そこには自分は関係がない。
なのにそれを全部「自分の価値」に結びつけてしまうとどんどん苦しくなる。
だからこそ
👉**「これは本当に私の問題なのか?相手の問題(未熟さ・心の問題などの課題)なのか?」と一度立ち止まること**
それだけで、心のダメージはかなり変わる。
🟦高コルチゾール・低ドーパミンの視点
こういう出来事の後は
・ストレスでコルチゾールが上がる
・やる気や安心感(ドーパミン)が下がる
だからこそ
・温かい飲み物を飲む
・少し外の空気を吸う
・「私は悪くない」と小さく声に出す
👉思考だけじゃなく、体から整えると回復が早いです
起きた出来事を、ありのままに整理し、自分と相手との境界線を引く練習をしていきましょうね!
今回も読んでくださりありがとうございました!
またお会いしましょう!


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